佐々教会納骨堂について
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1.永代管理納骨堂

永代管理納骨堂とは、ご契約いただくことで、納骨壇の継承者の有無にかかわらず教会が死者のための祈りを行い、維持管理にあたる納骨堂です。カトリック佐々教会納骨堂の永代管理期間は50年です。最初の納骨から50年の期間満了後は、ご契約の更新がない場合、納骨壇を開放し共同壇に合葬させていただきます。合葬の後も、教会は死者のための祈りを続けます。

カトリック佐々教会納骨堂を管理するのは、主任司祭を委員長とする納骨堂管理委員会です。原則として契約者は教会の構成員でもありますから、管理委員会の正会員として納骨堂管理の意思決定に参加することができます。

納骨堂エントランス(礼拝室)

2.ご利用の流れ

お申込
:必要書類の提出と永代使用料・管理費のお支払い
②納骨壇使用許可
:許可証の交付をもって「カトリック佐々教会納骨堂管理委員会」正会員になります。
納骨壇の鍵の貸与と名札製作

:予備の鍵は管理委員会事務所にて管理します。名札は納骨壇の扉に設置いたします。

最初の納骨
:納骨日を起点に永代管理期間に入ります。

管理期間(50年)
:毎年8月15日(聖母被昇天)と11月2日(死者の日)に納骨堂に眠る死者のためのミサがささげられます。

期間満了
:継承者がいる場合は合葬または契約更新をご案内いたします。

共同壇に合葬または契約更新
:合葬の際は共同壇に名札を設置いたします。

天の国の鍵を持つ聖ペトロ
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